2020年11月24日
【ご案内】 プラスチックと資源循環・琵琶湖と暮らしを考えよう(12/16)
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【ご案内】シリーズ「グリーンリカバリー」vol.3
プラスチックと資源循環から、
びわ湖と私たちの暮らしを考える
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2050年には、海にいる魚すべての重量よりプラスチックの方が重く
なるという推計もあるほど、海のプラスチックごみが大きな問題と
なっています。これらごみの多くは内陸で発生し、河川を経由して
海へ流れ込んだものです。
琵琶湖も同様。昨年6月に守山市で行われた県の調査では、琵琶湖の
湖底ごみの74.5%がプラスチックごみという驚くべき結果が報告
されています。
コロナ禍では、衛生面への配慮からごみの量が増えがちとなりますが、
自然と共生する脱炭素社会を目指す上で、プラスチックごみ削減は
必至であり、グリーンリカバリーの一環として、一刻も早い対応が
必要です。
そこで私たちゼロエミッション研究会では、資源循環のあるべき姿を
プラスチックから探ると共に、この問題を地域・琵琶湖に落とし込んで、
今後の事業者・市民の行動について議論するセミナーを企画しました。
ぜひ、ご参加ください。
【日 時】2020年12月16日(木)13:30~15:40
※Zoom利用のオンライン・セミナー
【参加費】SGN会員無料、一般1000円
※SGN会員から何人参加されても無料です。
【主 催】(一社)滋賀グリーン活動ネットワーク(SGN)
【共 催】マザーレイクフォーラム
【後 援】滋賀県・滋賀県地球温暖化防止活動推進センター
【企 画】SGN ゼロエミッション研究会
【定 員】50名
【プログラム】
<トークセッションⅠ>「プラスチックと資源循環」
・講演「ライフサイクル思考で見るプラスチック資源循環」
東京大学大学院 工学系研究科 講師 中谷隼氏
<トークセッションⅡ>「プラスチックとびわ湖と私たち」
・報告「いま琵琶湖で何が起こっているのか? その1」
滋賀県立大学廃棄物バスターズ 代表 杉江太一氏
・報告「いま琵琶湖で何が起こっているのか? その2」
琵琶湖環境科学研究センター 専門研究員 佐藤祐一氏
・ディスカッション
パネリスト 中谷隼氏
杉江太一氏
コーディネーター 佐藤祐一氏
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【講師プロフィール】
●中谷 隼(なかたに じゅん)氏
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 講師
東京都出身。2001年に東京大学工学部都市工学科を卒業し、2006年に
同・工学系研究科都市工学専攻で博士号を取得。同年、同・化学シス
テム工学専攻に助手として着任。2009年に同・都市工学専攻の助教に
転任し、2016年より現職。
物質フロー分析(MFA)やライフサイクル評価(LCA)といった手法を
駆使してリサイクルやサプライチェーンの環境負荷削減について評価・
分析しており、特にプラスチックリサイクルは15年近く研究テーマと
している。国内学会の幹事や国際学会の副委員長を務める一方、
環境省などの委員会や検討会への委員としての参加実績も多数。
●佐藤祐一(さとう ゆういち)氏
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 専門研究員
大阪府東大阪市出身。京都大学環境地球工学専攻を2003年に修了。
民間の建設コンサルタントを経て2006年に琵琶湖環境科学研究セン
ターに入庁、2018年より 現職。
環境システム工学を専門としており、流域スケールでの水文・水質・
生態系モデリングを行う傍ら、滋賀県内において多様な主体の協働に
よる環境保全・再生事業に従事。マザーレイク21計画の進行管理を
担うマザーレイクフォーラムの設立から運営にも携わってきた。
立命館大学で非常勤講師も務める。
●杉江太一(すぎえ たいち)氏
滋賀県立大学廃棄物バスターズ 代表
滋賀県出身。2020年、滋賀県立大学工学部材料科学科卒業。同年、
滋賀県立大学工学研究科材料科学専攻入学。2020年度より廃棄物
バスターズ 代表。
当団体は 2019年度にSGN幹事に就任。今年度は、彦根キレイ隊との
彦根市清掃活動、びわ湖放送他企業と共同で南三ツ矢公園の清掃活動
およびごみの分類調査等を実施。
現在は、廃プラを原料にしたリサイクル雨水タンク作製技術の確立と
琵琶湖のマイクロプラスチック回収調査を目指して活動を進めている。
-------------------------------------------------------
※詳細は、以下URLから↓
https://www.shigagpn.gr.jp/news/118
-------------------------------------------------------
※参加申込は、以下のフォームから↓
■申込フォーム:https://forms.gle/fh5brouCUVT44ozJ8
-------------------------------------------------------
※お問合せはSGN事務局まで
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
Eメール:sgpn@oregano.ocn.ne.jp
-------------------------------------------------------
【発信】一般社団法人
滋賀グリーン活動ネットワーク事務局
〒520-0807
滋賀県大津市松本1-2-1大津合同庁舎6階
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
Eメール:sgpn@oregano.ocn.ne.jp
URL:https://www.shigagpn.gr.jp/
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【ご案内】シリーズ「グリーンリカバリー」vol.3
プラスチックと資源循環から、
びわ湖と私たちの暮らしを考える
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2050年には、海にいる魚すべての重量よりプラスチックの方が重く
なるという推計もあるほど、海のプラスチックごみが大きな問題と
なっています。これらごみの多くは内陸で発生し、河川を経由して
海へ流れ込んだものです。
琵琶湖も同様。昨年6月に守山市で行われた県の調査では、琵琶湖の
湖底ごみの74.5%がプラスチックごみという驚くべき結果が報告
されています。
コロナ禍では、衛生面への配慮からごみの量が増えがちとなりますが、
自然と共生する脱炭素社会を目指す上で、プラスチックごみ削減は
必至であり、グリーンリカバリーの一環として、一刻も早い対応が
必要です。
そこで私たちゼロエミッション研究会では、資源循環のあるべき姿を
プラスチックから探ると共に、この問題を地域・琵琶湖に落とし込んで、
今後の事業者・市民の行動について議論するセミナーを企画しました。
ぜひ、ご参加ください。
【日 時】2020年12月16日(木)13:30~15:40
※Zoom利用のオンライン・セミナー
【参加費】SGN会員無料、一般1000円
※SGN会員から何人参加されても無料です。
【主 催】(一社)滋賀グリーン活動ネットワーク(SGN)
【共 催】マザーレイクフォーラム
【後 援】滋賀県・滋賀県地球温暖化防止活動推進センター
【企 画】SGN ゼロエミッション研究会
【定 員】50名
【プログラム】
<トークセッションⅠ>「プラスチックと資源循環」
・講演「ライフサイクル思考で見るプラスチック資源循環」
東京大学大学院 工学系研究科 講師 中谷隼氏
<トークセッションⅡ>「プラスチックとびわ湖と私たち」
・報告「いま琵琶湖で何が起こっているのか? その1」
滋賀県立大学廃棄物バスターズ 代表 杉江太一氏
・報告「いま琵琶湖で何が起こっているのか? その2」
琵琶湖環境科学研究センター 専門研究員 佐藤祐一氏
・ディスカッション
パネリスト 中谷隼氏
杉江太一氏
コーディネーター 佐藤祐一氏
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【講師プロフィール】
●中谷 隼(なかたに じゅん)氏
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 講師
東京都出身。2001年に東京大学工学部都市工学科を卒業し、2006年に
同・工学系研究科都市工学専攻で博士号を取得。同年、同・化学シス
テム工学専攻に助手として着任。2009年に同・都市工学専攻の助教に
転任し、2016年より現職。
物質フロー分析(MFA)やライフサイクル評価(LCA)といった手法を
駆使してリサイクルやサプライチェーンの環境負荷削減について評価・
分析しており、特にプラスチックリサイクルは15年近く研究テーマと
している。国内学会の幹事や国際学会の副委員長を務める一方、
環境省などの委員会や検討会への委員としての参加実績も多数。
●佐藤祐一(さとう ゆういち)氏
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 専門研究員
大阪府東大阪市出身。京都大学環境地球工学専攻を2003年に修了。
民間の建設コンサルタントを経て2006年に琵琶湖環境科学研究セン
ターに入庁、2018年より 現職。
環境システム工学を専門としており、流域スケールでの水文・水質・
生態系モデリングを行う傍ら、滋賀県内において多様な主体の協働に
よる環境保全・再生事業に従事。マザーレイク21計画の進行管理を
担うマザーレイクフォーラムの設立から運営にも携わってきた。
立命館大学で非常勤講師も務める。
●杉江太一(すぎえ たいち)氏
滋賀県立大学廃棄物バスターズ 代表
滋賀県出身。2020年、滋賀県立大学工学部材料科学科卒業。同年、
滋賀県立大学工学研究科材料科学専攻入学。2020年度より廃棄物
バスターズ 代表。
当団体は 2019年度にSGN幹事に就任。今年度は、彦根キレイ隊との
彦根市清掃活動、びわ湖放送他企業と共同で南三ツ矢公園の清掃活動
およびごみの分類調査等を実施。
現在は、廃プラを原料にしたリサイクル雨水タンク作製技術の確立と
琵琶湖のマイクロプラスチック回収調査を目指して活動を進めている。
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※詳細は、以下URLから↓
https://www.shigagpn.gr.jp/news/118
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※参加申込は、以下のフォームから↓
■申込フォーム:https://forms.gle/fh5brouCUVT44ozJ8
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※お問合せはSGN事務局まで
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
Eメール:sgpn@oregano.ocn.ne.jp
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【発信】一般社団法人
滋賀グリーン活動ネットワーク事務局
〒520-0807
滋賀県大津市松本1-2-1大津合同庁舎6階
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
Eメール:sgpn@oregano.ocn.ne.jp
URL:https://www.shigagpn.gr.jp/
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Posted by SGN at 14:42│Comments(0)
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