2017年06月13日
【SGPN●NEWS】6月は環境月間~セミナー・公募情報盛りだくさん~
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滋賀GPN NEWS ●vol.237 [2017.6.13]
発行:滋賀グリーン購入ネットワーク事務局
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※本メルマガは、滋賀GPN会員の皆様、メルマガ送付希望を
いただいた皆様の他、スタッフが名刺交換させていただいた
皆様にもお送りしています。
万一ご迷惑な場合は本メールへの返信にてお知らせください。
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※滋賀GPN会員の皆様、メルマガ掲載記事を随時募集中です!
(配信先:2200者以上)詳細は事務局まで。
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<今月のコラム>
GREEN&MIRAIは今年の4月に行政書士事務所からスピンオフした
「持続可能で美しい未来」をデザインするコンサルティングワークスです。
主に
・コミュニケーションと考え方のデザイン
・山林の権利集約&所有者不明を防ぐコンサルティング
・空家を地域で使いやすくする法務教育
・遺贈寄付/ファンドレイジング
など、「必要性は高いが十分なサービスが存在しない課題」を対象に
デザインしています。
きっかけは私が仕事中に受けた「山だけ相続放棄できないんですか?」の相談から。
そこから山林の現状やバイオマス利用に興味を持ち、縁あって滋賀県立大学で
環境×コミュニティビジネスを学び、さらに縁(事務局長の熱烈な勧誘も)
あって滋賀GPNの一員に入れて頂きました。
環境や地方創生といった分野は、シリアスで広域的な課題ほどデザインの余地が
あり、イノベーションが必要です。持続可能な社会の母が生物多様性ならば、
イノベーションの母は「考え方の多様性」。
突飛なアイデアを本気で試す。専門分野という垣根を超える。チャレンジを称賛する。
こうした考え方が当たり前の社会を目指して、積極的に「ばか者」をしていこうと
考えています。
Green & Mirai CEO 新村 佳嗣
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◆滋賀GPN正会員数 467団体(企業388、行政21、各種団体58)
◆会員リスト:http://shigagpn.gr.jp/memberlist
※入会のご案内はこちらから↓
http://shigagpn.gr.jp/join/join.html
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--もくじ-----
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~ 滋賀GPNからのお知らせ ~
■1【報告とお知らせ】6/2会員総会で「日傘」の忘れ物がありました
■2【ご案内】6月は環境月間です!
■3【ご案内】グリーン購入実践講座 前期2 開催(6/22)
■4【ご案内】2017年度「自治体のグリーン購入担当者連絡会議」(7/7)
■5【ご案内】生物多様性と環境・CSR研究会 交流セミナー(7/12)
~ 会員からのお知らせ ~
・6【お知らせ】県 西部・南部森林政策事務所~滋賀県初!
金勝生産森林組合がJ-クレジットの認証取得
・7【お知らせ】県 東京本部~滋賀県 東京情報発信拠点「ここ滋賀」
取り扱い商品募集中!(~6/16)
・8【お知らせ】エフエム滋賀~コスモ アースコンシャス
アクトクリーン・キャンペーン in草津(6/25)
・9【お知らせ】県 循環社会推進課~滋賀県産業廃棄物減量化支援
事業補助金について(5/19~6/30)
・10【お知らせ】県 琵琶湖保全再生課~7月1日は「びわ湖の日」
・11【お知らせ】草津市~草津エコフォーラム2017(7/21)
・12【お知らせ】県 エネルギー政策課~平成29年度滋賀県省エネ
設備導入加速化事業補助金の募集(~7/31)
・13【お知らせ】県 エネルギー政策課~平成29年度スマート・エコ
ハウス普及促進事業補助金募集(6/5~2/20)
・14【お知らせ】県 循環社会推進課~ビワクルエコ製品(滋賀県
リサイクル製品)募集中
~ 滋賀GPNに寄せられた情報等 ~
・15【お知らせ】第18回「グリーン購入大賞」募集開始(~7/28)
◆活動報告
◆事務局だより
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~滋賀GPNからのお知らせ~
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■1【報告とお知らせ】6/2会員総会で「日傘」の忘れ物がありました
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去る6月2日(金)コラボしが21にて、滋賀GPN第5回定時会員総会、
続いて公開シンポジウム、会員交流会を開催いたしました。
多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
※総会・シンポジウムの報告
スタッフ日記:http://shigagpn.gr.jp/blog/6116/
facebook:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1703469109697940&id=395459300498934
さて、シンポジウムの終了後に「日傘」の忘れ物が2点ございました。
お心当たりの方は事務局までご連絡ください。
「日傘」の画像はコチラから↓
http://shigagpn.gr.jp/wasuremono.JPG
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■2【ご案内】6月は環境月間です!
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6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルム
で開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。
国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、
日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
「環境基本法」は、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての
関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う
意欲を高めるという「環境の日」の趣旨を明らかにし、国、地方公共
団体等において、この趣旨にふさわしい各種の行事等を実施することと
しています。
我が国では、環境庁の主唱により、平成3年度から6月の一ヶ月間を
「環境月間」(昭和48年度~平成2年度までは、6月5日を初日とする
「環境週間」)とし、全国で様々な行事が行われています。世界各国
でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため
様々な行事が行われています。 ~環境省HPより抜粋
滋賀GPNでは、例年10月に「グリーン購入キャンペーン」を展開し、
会員団体が率先して「グリーン購入」の実践強化し、取組の見直しを
行うと共に、県内の一般消費者に対する「グリーン購入」の普及啓発
強化月刊としております。
10月だけでなく、この6月も行動の契機としてみませんか?
滋賀GPNのHPから、ポスターや啓発記事等がダウンロード出来、
気軽に取り組んでいただけるようになりました。
グリーン購入をもっと広げるために、広報活動にご協力お願いします。
また、今年度は新たに「キャンペーン部会」が発足し、会員一丸と
なって取り組める内容を検討中です。
こちらもご期待ください。
「グリーン購入キャンペーン」について詳しくはコチラから
http://shigagpn.gr.jp/katudo/12/12can.html
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■3【ご案内】グリーン購入実践講座 前期2 開催(6/22)
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「GPプラン滋賀」支援プログラムとして開催する
「グリーン購入実践講座 前期2」についてご案内いたします。
なお、本研修会は、滋賀GPN会員と、GPプラン滋賀登録者
を対象としております。
【日 時】6月22日(木)10:00~11:30 (受付 9:45から)
【場 所】滋賀県消費生活センター 3階 研修室 (彦根市)
【内 容】
「滋賀県低炭素社会づくり推進計画について」
滋賀県 琵琶湖環境部 温暖化対策課 竹内 雅美氏
滋賀県では、「滋賀県低炭素社会づくり推進計画」を2017年3月に
改訂し、 新たに「脱炭素社会」を目指すことや、気候変動の影響に
対処するための 「適応策」を計画に位置づけている。
本計画の概要や趣旨をはじめ、低炭素 社会の実現に向けて、事業者の
皆さまに期待される取組についてお話いただきます。
「伝統産業と環境配慮製品について」
日産陶業株式会社 開発 代表 宮脇 由直氏
第2回「買うエコ大賞」『大賞』受賞賞品「電気を使わない陶器の
加湿器」は、 滋賀の代表的な工芸品のひとつである信楽焼の製品。
多孔質陶器の浸透蒸散、 吸収等の機能を最大限に活用した、受け皿に
水を入れておくだけで、誰でも 簡単に使用可能。使用時にCO2を排出
しない本製品の開発秘話 についてお話しいただきます。
【参加費】無 料 【定 員】40名
【主 催】滋賀県・滋賀GPN
※「GPプラン滋賀」について詳しくはコチラから↓
http://www.shigagpn.gr.jp/gpp/
【申込み・お問合せ】
滋賀GPN事務局 担当:竹ケ原
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
Eメール:sgpn☆oregano.ocn.ne.jp(☆を@に変えてください)
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■4【ご案内】2017年度「自治体のグリーン購入担当者連絡会議」(7/7)
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滋賀GPN自治体会員様へ
2017年度「自治体のグリーン購入者連絡会議」のご案内です。
グリーン購入法について学び、情報交換および今年度の活動内容について
協議するための会議を開催いたしますので、どうぞご参加ください。
【日時】2017年7月7日(金) 14:30~17:00
【場所】大津合同庁舎 7階 7-D会議室(大津市松本1-2-1)
【内容】1.講演会「グリーン購入法について」
講師:環境省総合環境政策局 環境経済課 課長補佐 荒木 肇氏
2.報告「京都市の環境への取り組み(仮題)」
講師:京都市 環境政策局 地球温暖化対策室
3.平成29年度自治体グリーン購入啓発リレーについて 他
【締切】2017年7月3日(月)
※ご参加いただけるのは、行政機関職員に限ります。
【申込み・お問合せ】
滋賀GPN事務局 担当:竹ケ原
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
E-mail:sgpn☆oregano.ocn.ne.jp ☆を@に変えてください。
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■5【ご案内】生物多様性と環境・CSR研究会 交流セミナー(7/12)
「生物多様性に関する企業の活動紹介+県施策」
3本セットでご紹介!
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「地域で!楽しく継続できる!生物多様性保全活動を“選ぶ”」を
テーマに、3つの分野における県内企業の具体的な取り組みと、関連
する県の事業をセットで学びます。
自社の取り組みの参考にしたいという方はもちろん、生物多様性や
CSRに詳しくない方も、是非ふるってご参加ください。
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■日 時:2017年 7月12日(水)14:00~17:00 (受付 13:30~)
■会 場:環びわ湖大学・地域コンソーシアム会議室
(大津市末広町1-1、JR 大津駅前 日本生命大津ビル4階)
http://www.kanbiwa.jp/about/acc.html
■参加費:無料 ※懇親会は有料(希望者のみ・3000円程度)
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■主催:滋賀GPN 生物多様性と環境・CSR研究会
■後援:滋賀県・滋賀県中小企業家同友会
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<プログラム>
14:00
開会挨拶・趣旨説明
千々岩哲(生物多様性と環境・CSR研究会/株式会社地域環境計画)
14:10
基調講演「『生物多様性しが戦略』の概要とその取り組みについて」
野村俊夫さん(滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課)
14:30
事例報告
①森林における生物多様性保全活動実践事例
行政:田上秀彦さん(滋賀県琵琶湖環境部森林政策課)
企業:冨田剛さん(コープしが)
②農村における生物多様性保全活動実践事例
行政:青田朋恵さん(滋賀県農政水産部農政課)
企業:藤本浩司さん(積水化学工業株式会社滋賀栗東工場)
③企業敷地とその周辺における生物多様性保全活動実践事例
行政:野村俊夫さん
企業:渡邉共則さん(旭化成株式会社守山製造所/
生物多様性湖東地域ネットワーク)
15:30
休憩(名刺交換タイム)
15:40
フロアトーク(総合討論&質疑応答)
「何があったら生物多様性保全に取り組める??全員事例相談会」
パネラー:冨田剛さん、藤本浩司さん、渡邉共則さん
コーディネーター:千々岩哲
16:50 閉会挨拶
辰巳勝則(生物多様性と環境・CSR研究会/株式会社滋賀銀行)
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17:30~19:30 懇親会(希望者のみ) 近隣のレストランにて
参加費:3000円程度
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●詳しくは以下URLよりご覧ください↓
http://shigagpn.gr.jp/katudo/17/170712seibutuken.pdf
【申込み・お問合せ】
滋賀GPN事務局 担当:辻
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
Eメール:sgpn☆oregano.ocn.ne.jp(☆を@に変えてください)
~ 会員からのお知らせ ~
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・6【お知らせ】滋賀県初!栗東市の金勝生産森林組合が
森林経営活動でJ-クレジットの認証をうけました。
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滋賀県 西部・南部森林整備事務所からのお知らせです。
滋賀県内で初めて、栗東市にある金勝生産森林組合(こんぜ
せいさんしんりんくみあい)が、森林経営活動でJ-クレジッ
トの認証を受け、151t-CO2のクレジットが発行されました。
金勝生産森林組合の森林経営活動によって、2022年末までに
2,092t-CO2の吸収量が見込まれていて、今後も計画的にクレジ
ットの認証・発行を行っていきます。
J-クレジットは、省エネルギー機器の導入や森林経営などに
より二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を
「クレジット」として国が認証する制度で、「クレジット」は
販売することが可能です。クレジット購入者は省エネや温対法
での活用、カーボンオフセット、企業のCSR活動などに利用
することができます。
金勝生産森林組合では、今後、積極的にクレジットのPRと販売
を行い、クレジットの販売益は金勝の山を守り、未来につなげて
いく活動に使われます。
【お問合せ】
滋賀県西部・南部森林整備事務所 担当:芝田
TEL:077-527-0656 FAX:077-523-1831
Eメール:nishikawa-riko@pref.shiga.lg.jp
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・7【お知らせ】滋賀県 東京情報発信拠点「ここ滋賀」
取り扱い商品募集中!(~6/16)
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滋賀県 東京本部からのお知らせです。
滋賀県では、東京での情報発信拠点「ここ滋賀」の取扱商品を
6月16日(金)まで募集しております。
「ここ滋賀」では、首都圏の皆さんにまだ知られていない、滋賀の
魅力的な商品をたくさん取扱いさせていただきたいと考えております。
是非、この機会にご応募くださいますようお願いいたします。
1 応募期間
平成29年5月22日(月曜日) 6月16日(金曜日) 17時必着
2 応募方法
規程の「事業者情報シート」「取扱商品申込書」「同意書」に
必要事項をご記入の上、応募期限までに下記宛先まで郵送・メールの
いずれかの方法で送付してください。
郵送の場合、「ここ滋賀申込書在中」と明記してください。
なお、企業および商品のパンフレット等がある場合は一緒に送付を
お願いします。
3 応募先
【郵送の場合】〒151-0001東京都渋谷区神宮前1-19-19
UDS株式会社 ここ滋賀担当 宛
【メールの場合】info@cocoshiga.jp
4 応募商品数や取引条件等の詳細
県ホームページ「首都圏情報発信拠点(ここ滋賀)お知らせ」ページに
掲載している、取扱商品募集の手引きや取扱商品募集に関するQ&Aを
ご参照ください。
http://www.pref.shiga.lg.jp/c/tokyo/kyoten/shouhinboshuu.html
5 応募に関する問合せ先
UDS株式会社 ここ滋賀担当 宛
TEL:03-5413-3941(電話受付は平日10:00-15:00)
E-mail:info@cocoshiga.jp
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・8【お知らせ】コスモ アースコンシャス アクトクリーン・
キャンペーン in草津(6/25)
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エフエム滋賀からのお知らせです。
コスモ アースコンシャス アクトクリーン・キャンペーン in草津
を開催します。
すこしでもクリーンな琵琶湖岸を取り戻す活動です。
・日時/6月25日(日)9:00~13:30(予定)
※雨天時、小雨決行(荒天の場合は順延予定)
・清掃場所/琵琶湖 南湖東岸地域多目的運動広場(志那地区/津田江地区)
・集合場所/草津市烏丸半島駐車場横空地
・集合時間/8:30~9:00
・申込/e-radioのHPから事前申込(清掃のみの場合は当日参加可能)
http://www.e-radio.co.jp/pg_news/csm2017/
・募集定員/350名(応募者多数の場合は抽選)
・パーソナリティ/KINAKO、ファミリーレストラン
・主催/エフエム滋賀
・協賛/コスモ石油(コスモエネルギーホールディングス株式会社)
・後援/滋賀県・草津市。滋賀県立琵琶湖博物館
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・9【お知らせ】滋賀県産業廃棄物減量化支援事業補助金について
(5/19~6/30)
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滋賀県 琵琶湖環境部 循環社会推進課からのお知らせです。
滋賀県では、循環型社会構築を推進するための取組として、
民間事業者の方を対象に、次の3つの補助事業を募集しています。
事業計画をお持ちの方は、是非、当補助金の活用をご検討ください。
【事業概要】
◇研究開発事業
県内の事業者が、産業廃棄物の発生抑制・資源化に関する研究開発や、
産業廃棄物を使った製品の研究開発を行われる場合に、必要な経費の
1/2以内で補助金を交付します。なお、大学や研究機関との連携で研究
開発を行う場合も対象としています。
◇施設整備事業
県内の産業廃棄物排出事業者が、自社排出の産業廃棄物の発生抑制や
資源化のための施設(資源化を進める目的で導入される分析装置、
選別・破砕設備、回収・保管設備等)を整備される場合に、必要な経費
の1/3(中小企業の場合)または1/10(中小企業以外の場合)以内で
補助金を交付します。
◇販路開拓事業
研究開発事業もしくは施設整備事業で採択された事業において開発
されたリサイクル製品または「滋賀県リサイクル認定製品」の認定を
受けた製品を 対象に必要な経費の1/2以内で補助金を交付します。
【募集期間】
平成29年5月19日(金)~6月30日(金)
土日・祝日を除く(受付時間 9:00~17:00)
※申請日時を事前に連絡・確認の上、提出書類を直接お持ちください。
【その他】
詳しくはこちらまで↓(申請書類もダウンロードできます。)
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/haikibutsu/index.html
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・10【お知らせ】7月1日は「びわ湖の日」
びわ湖とつながる、びわ湖と生きる
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滋賀県 琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課からのお知らせです。
昭和56年7月1日に「琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」
が行され、その1周年を記念し「びわ湖の日」が定められました。
「びわ湖の日」は、県民および事業者の間に広く環境保全につ
いての理解と認識を深めるとともに、環境の保全に関する活動へ
の参加意欲を高めるための日です。
滋賀県では、「琵琶湖をきれいにする」、「豊かな琵琶湖を取
り戻す」、「琵琶湖にもっと関わる」の3つの柱で展開を進めてい
ます。
本年は、赤潮発生40年、琵琶湖周航の歌誕生100年、そして、
琵琶湖保全再生計画初年度であるなど、節目ともいえる年です。
まもなく7月1日「びわ湖の日」。いろんな関わりの中から、これ
からも琵琶湖とつながり、琵琶湖とともに生きていくために私たち
に、今、なにができるのか、みんなで考えましょう。
平成29年度の「びわ湖の日」関連イベント情報はこちら↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/kankyo/env-info/event/event.html
【「びわ湖の日」に関するお問合せ】
滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 活動推進係
TEL:077-528-3453 Eメール:biwako-es@pref.shiga.lg.jp
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・11【お知らせ】 草津エコフォーラム2017を開催します!( 7/21)
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草津市からのお知らせです。
「パリ協定」の発効により世界のルールが変わる!?
地球温暖化や省エネ施策についての話題提供や、
企業における環境ビジネスや省エネ実践例についての事例紹介など、
企業の環境活動から未来を見つめるための情報が満載のフォーラムを開催いたします。
本フォーラムを通じて、企業間の交流を深めていただいたり、
新たなネットワーク形成などに役立てていただくなど、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!
■日時:7月21日(金)13:30~16:40
■場所:草津市役所2階 特大会議室
■主催:草津市・草津商工会議所
■講演者
○話題提供「パリ協定で脱炭素の世界に ~再生可能エネルギーが拓く地域の未来~」
特定非営利活動法人気候ネットワーク 田浦 健朗 氏
○事例紹介「環境との調和と持続可能な社会への貢献」
大阪ガス株式会社 滋賀地域共創チーム 岩佐 純 氏
○話題提供「省エネの進め方と無料診断事例」
一般財団法人省エネルギーセンター 吉村 喜代和 氏
■定員:100名
■参加費:無料(交流会・出展も無料)
■詳細は下記をご参照ください
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/kurashi/gomirecycle/kankyo/sonota/kusatsuecoforum.html
【問合せ】草津市環境課 TEL:077-561-2341 FAX:077-561-2479
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・12【お知らせ】平成29年度滋賀県省エネ設備導入加速化事業
補助金の募集(~7/31)
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滋賀県 県民生活部 エネルギー政策課からのお知らせです。
中小企業者等における計画的な省エネ行動を支援するため、
滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例に基づき提出された
事業者行動計画に沿って、温室効果ガスの排出抑制等に資する
設備の整備を行う民間事業者に対して助成する標記補助金について、
平成29年度の募集を以下のとおり実施します。
【募集期間】
1次募集:平成29年5月29日(月曜日)~平成29年6月30日(金曜日)
2次募集:平成29年7月3日(月曜日)~平成29年7月31日(月曜日)
【補助対象事業】
エネルギー管理士等による省エネ診断を実施し、当該診断結果に
おいて助言・提案を受けた省エネにつながる設備の改修および導入で、
補助対象経費の総額が60万円以上となる事業
【補助金の額】補助対象経費の3分の1以内で、1件あたり100万円が上限
※補助要件、申請の手続など詳しくはこちらを参照してください。
→http://www.pref.shiga.lg.jp/f/eneshin/29syouenehojokin.html
【お申込・お問合せ】
滋賀県県民生活部エネルギー政策課
電話 077-528-3091 Email ene@pref.shiga.lg.jp
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・13【お知らせ】「平成29年度スマート・エコハウス普及促進
事業補助金」の募集について(6/5~2/20)
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滋賀県 県民生活部 エネルギー政策課からのお知らせです。
個人用既築住宅において、太陽光発電や蓄電池、高効率給湯器等
の「スマート・エコ製品」を設置する取組に対して、経費の一部
を支援する補助金の募集を6月5日から開始します。
【募集期間】平成29年6月5日(月)~平成30年2月20日(火)
【補助対象設備および補助金額】
太陽光発電(4万円)、太陽熱利用システム(4万円)、
高効率給湯器(エネファーム10万円、エネファーム以外2万円)、
家庭用蓄電池(10万円)、V2H(4万円)
※複数の補助対象設備を設置する場合、上限15万円まで申請可能
※補助要件、申請の手続など詳しくはこちらを参照してください。
→https://www.ohmi.or.jp/ondanka/h29smart-eco/
【お申込・お問合せ】
公益財団法人淡海環境保全財団
電話 077-569-5301 Email pv@ohmi.or.jp
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・14【お知らせ】「ビワクルエコ製品(滋賀県リサイクル製品)
認定の募集中」
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滋賀県 琵琶湖環境部 循環社会推進課からのお知らせです。
主に県内で発生する循環資源(廃棄物や製造過程で発生した副産物、
木材等)を利用し、県内事業所で製造加工される製品について、
一定の基準に適合するものを「ビワクルエコ製品(滋賀県リサイクル
製品)」として認定し、リサイクル製品の利用推奨を図る制度「ビワ
クルエコシップ(滋賀県リサイクル製品認定制度)」を推進しています。
【募集期間】 随時受け付けています。
【対象製品】 次に掲げる要件5点をすべて満たす製品とします。
1 主として県内で発生する循環資源を利用し、かつ、県内での製造
加工が困難である場合を除き、県内において製造加工がされること。
2 既に販売されているか、6か月以内に販売されることが確実であること。
3 その製品の普及が本県の循環資源の循環的な利用の促進に効果を有
すること。
4 品質基準(安全性への配慮、規格等)に適合していること。
5 その製品の製造加工を行う事業者等が生活環境の保全を目的とする
法令に違反していないこと。その製品の製造に必要な法令に違反して
いないこと、かつ、暴力団と社会的に非難されるべき関係を有して
いないこと。
※詳細はこちらから↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/haikibutsu/seihin_nintei/index.html
【お問合せ・提出先】
滋賀県琵琶湖環境部循環社会推進課 ごみゼロ支援係
〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号
TEL:077-528-3472 Eメール:df00@pref.shiga.lg.jp
~ 滋賀GPNに寄せられた情報等 ~
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・15【お知らせ】グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)
募集中 (~7/28)
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グリーン購入ネットワーク(GPN)からのお知らせです。
GPNは、応募テーマ、審査方法、表彰部門等を見直し、新たな表彰制度として
「グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)」の募集を開始しまし
た。皆さまのご応募をお待ちしています。
詳細≫グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)応募について
http://www.gpn.jp/results/index.html
Q&A≫応募、審査などに関するQ&A
http://www.gpn.jp/results/images/pdf_qa2017.pdf
■“グリーン市場拡大のための”グリーン購入大賞
グリーン市場の拡大と発展に寄与していること、グリーン購入に取り組む組
織や人を増やしていることを審査基準としています。
<表彰までのスケジュール>
【応募期間】5月15日(月)~7月28日(金)
【審査】 8月
【本審査会】9月29日(金)午後 *東京都内
【表彰式】 12月 *エコプロ展
【お問合せ】
グリーン購入ネットワーク(GPN) 担当:竹内
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9階
TEL:03-5642-2030 E-mail:gpn@gpn.jp
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
◆活動報告(5/11~6/12)
5月16日 会計監査
5月23日 第15回(2017年度第1回)理事会 開催
5月23日 2017年度第1回キャンペーン部会 開催
5月24日 生物多様性と環境・CSR研究会 開催
6月 2日 第5回定時会員総会 開催
6月 2日 第16回(2017年度第2回)理事会 開催
6月 2日 公開シンポジウム 開催
6月 2日 会員交流会 開催
6月 6日 滋賀県環境審議会 総会 出席
6月 9日 第8回環境マイスター研修 講師協力
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◆事務局だより
6月2日、コラボしが21にて会員総会・公開シンポジウムを開催いたしました。
当日は、173名(総会のみ参加は135名)にご参加いただき、成功裡に終了する
ことができました。
ご参加、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
私も事務局スタッフとして初めて参加させていただきました。
沢山のご参加をいただき、普段なかなか直接お会いすることのない
会員の方たちとも接することができました。
会員総会にひきつづき行われた公開シンポジウムでは、
株式会社伊藤園の笹谷CSR推進部長より、
「持続可能な企業戦略と地域との協創」とのテーマでご講演いただきました。
日本遺産になっている「琵琶湖とその水辺景観」から話がスタート、
自転車シェアリングの話を一例に新グローバル時代について、企業のCSR活動の
あり方と、CSVについてなど理解を深める良い機会となりました。
なかでも、発信型三方よしの話が興味深く、これからは、陰徳善事では通用しない、
自分からどんどん発信していくことが必要である..........
私も今後、行動を起こすときには念頭に置きつつ、「発信」を心がけていかなければ!
と強く思ったのでした。
事務局 山岸
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「このまま全文」をメールでお知り合いに転送いただくのは歓迎します!
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【発信】一般社団法人
滋賀グリーン購入ネットワーク事務局
大津市松本1-2-1大津合同庁舎
Eメール:sgpn☆oregano.ocn.ne.jp
(☆を@に変えてください)
URL:http://www.shigagpn.gr.jp/
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滋賀GPN NEWS ●vol.237 [2017.6.13]
発行:滋賀グリーン購入ネットワーク事務局
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※本メルマガは、滋賀GPN会員の皆様、メルマガ送付希望を
いただいた皆様の他、スタッフが名刺交換させていただいた
皆様にもお送りしています。
万一ご迷惑な場合は本メールへの返信にてお知らせください。
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※滋賀GPN会員の皆様、メルマガ掲載記事を随時募集中です!
(配信先:2200者以上)詳細は事務局まで。
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<今月のコラム>
GREEN&MIRAIは今年の4月に行政書士事務所からスピンオフした
「持続可能で美しい未来」をデザインするコンサルティングワークスです。
主に
・コミュニケーションと考え方のデザイン
・山林の権利集約&所有者不明を防ぐコンサルティング
・空家を地域で使いやすくする法務教育
・遺贈寄付/ファンドレイジング
など、「必要性は高いが十分なサービスが存在しない課題」を対象に
デザインしています。
きっかけは私が仕事中に受けた「山だけ相続放棄できないんですか?」の相談から。
そこから山林の現状やバイオマス利用に興味を持ち、縁あって滋賀県立大学で
環境×コミュニティビジネスを学び、さらに縁(事務局長の熱烈な勧誘も)
あって滋賀GPNの一員に入れて頂きました。
環境や地方創生といった分野は、シリアスで広域的な課題ほどデザインの余地が
あり、イノベーションが必要です。持続可能な社会の母が生物多様性ならば、
イノベーションの母は「考え方の多様性」。
突飛なアイデアを本気で試す。専門分野という垣根を超える。チャレンジを称賛する。
こうした考え方が当たり前の社会を目指して、積極的に「ばか者」をしていこうと
考えています。
Green & Mirai CEO 新村 佳嗣
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◆滋賀GPN正会員数 467団体(企業388、行政21、各種団体58)
◆会員リスト:http://shigagpn.gr.jp/memberlist
※入会のご案内はこちらから↓
http://shigagpn.gr.jp/join/join.html
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--もくじ-----
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~ 滋賀GPNからのお知らせ ~
■1【報告とお知らせ】6/2会員総会で「日傘」の忘れ物がありました
■2【ご案内】6月は環境月間です!
■3【ご案内】グリーン購入実践講座 前期2 開催(6/22)
■4【ご案内】2017年度「自治体のグリーン購入担当者連絡会議」(7/7)
■5【ご案内】生物多様性と環境・CSR研究会 交流セミナー(7/12)
~ 会員からのお知らせ ~
・6【お知らせ】県 西部・南部森林政策事務所~滋賀県初!
金勝生産森林組合がJ-クレジットの認証取得
・7【お知らせ】県 東京本部~滋賀県 東京情報発信拠点「ここ滋賀」
取り扱い商品募集中!(~6/16)
・8【お知らせ】エフエム滋賀~コスモ アースコンシャス
アクトクリーン・キャンペーン in草津(6/25)
・9【お知らせ】県 循環社会推進課~滋賀県産業廃棄物減量化支援
事業補助金について(5/19~6/30)
・10【お知らせ】県 琵琶湖保全再生課~7月1日は「びわ湖の日」
・11【お知らせ】草津市~草津エコフォーラム2017(7/21)
・12【お知らせ】県 エネルギー政策課~平成29年度滋賀県省エネ
設備導入加速化事業補助金の募集(~7/31)
・13【お知らせ】県 エネルギー政策課~平成29年度スマート・エコ
ハウス普及促進事業補助金募集(6/5~2/20)
・14【お知らせ】県 循環社会推進課~ビワクルエコ製品(滋賀県
リサイクル製品)募集中
~ 滋賀GPNに寄せられた情報等 ~
・15【お知らせ】第18回「グリーン購入大賞」募集開始(~7/28)
◆活動報告
◆事務局だより
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~滋賀GPNからのお知らせ~
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■1【報告とお知らせ】6/2会員総会で「日傘」の忘れ物がありました
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去る6月2日(金)コラボしが21にて、滋賀GPN第5回定時会員総会、
続いて公開シンポジウム、会員交流会を開催いたしました。
多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
※総会・シンポジウムの報告
スタッフ日記:http://shigagpn.gr.jp/blog/6116/
facebook:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1703469109697940&id=395459300498934
さて、シンポジウムの終了後に「日傘」の忘れ物が2点ございました。
お心当たりの方は事務局までご連絡ください。
「日傘」の画像はコチラから↓
http://shigagpn.gr.jp/wasuremono.JPG
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■2【ご案内】6月は環境月間です!
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6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルム
で開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。
国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、
日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
「環境基本法」は、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての
関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う
意欲を高めるという「環境の日」の趣旨を明らかにし、国、地方公共
団体等において、この趣旨にふさわしい各種の行事等を実施することと
しています。
我が国では、環境庁の主唱により、平成3年度から6月の一ヶ月間を
「環境月間」(昭和48年度~平成2年度までは、6月5日を初日とする
「環境週間」)とし、全国で様々な行事が行われています。世界各国
でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため
様々な行事が行われています。 ~環境省HPより抜粋
滋賀GPNでは、例年10月に「グリーン購入キャンペーン」を展開し、
会員団体が率先して「グリーン購入」の実践強化し、取組の見直しを
行うと共に、県内の一般消費者に対する「グリーン購入」の普及啓発
強化月刊としております。
10月だけでなく、この6月も行動の契機としてみませんか?
滋賀GPNのHPから、ポスターや啓発記事等がダウンロード出来、
気軽に取り組んでいただけるようになりました。
グリーン購入をもっと広げるために、広報活動にご協力お願いします。
また、今年度は新たに「キャンペーン部会」が発足し、会員一丸と
なって取り組める内容を検討中です。
こちらもご期待ください。
「グリーン購入キャンペーン」について詳しくはコチラから
http://shigagpn.gr.jp/katudo/12/12can.html
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■3【ご案内】グリーン購入実践講座 前期2 開催(6/22)
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「GPプラン滋賀」支援プログラムとして開催する
「グリーン購入実践講座 前期2」についてご案内いたします。
なお、本研修会は、滋賀GPN会員と、GPプラン滋賀登録者
を対象としております。
【日 時】6月22日(木)10:00~11:30 (受付 9:45から)
【場 所】滋賀県消費生活センター 3階 研修室 (彦根市)
【内 容】
「滋賀県低炭素社会づくり推進計画について」
滋賀県 琵琶湖環境部 温暖化対策課 竹内 雅美氏
滋賀県では、「滋賀県低炭素社会づくり推進計画」を2017年3月に
改訂し、 新たに「脱炭素社会」を目指すことや、気候変動の影響に
対処するための 「適応策」を計画に位置づけている。
本計画の概要や趣旨をはじめ、低炭素 社会の実現に向けて、事業者の
皆さまに期待される取組についてお話いただきます。
「伝統産業と環境配慮製品について」
日産陶業株式会社 開発 代表 宮脇 由直氏
第2回「買うエコ大賞」『大賞』受賞賞品「電気を使わない陶器の
加湿器」は、 滋賀の代表的な工芸品のひとつである信楽焼の製品。
多孔質陶器の浸透蒸散、 吸収等の機能を最大限に活用した、受け皿に
水を入れておくだけで、誰でも 簡単に使用可能。使用時にCO2を排出
しない本製品の開発秘話 についてお話しいただきます。
【参加費】無 料 【定 員】40名
【主 催】滋賀県・滋賀GPN
※「GPプラン滋賀」について詳しくはコチラから↓
http://www.shigagpn.gr.jp/gpp/
【申込み・お問合せ】
滋賀GPN事務局 担当:竹ケ原
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
Eメール:sgpn☆oregano.ocn.ne.jp(☆を@に変えてください)
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■4【ご案内】2017年度「自治体のグリーン購入担当者連絡会議」(7/7)
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滋賀GPN自治体会員様へ
2017年度「自治体のグリーン購入者連絡会議」のご案内です。
グリーン購入法について学び、情報交換および今年度の活動内容について
協議するための会議を開催いたしますので、どうぞご参加ください。
【日時】2017年7月7日(金) 14:30~17:00
【場所】大津合同庁舎 7階 7-D会議室(大津市松本1-2-1)
【内容】1.講演会「グリーン購入法について」
講師:環境省総合環境政策局 環境経済課 課長補佐 荒木 肇氏
2.報告「京都市の環境への取り組み(仮題)」
講師:京都市 環境政策局 地球温暖化対策室
3.平成29年度自治体グリーン購入啓発リレーについて 他
【締切】2017年7月3日(月)
※ご参加いただけるのは、行政機関職員に限ります。
【申込み・お問合せ】
滋賀GPN事務局 担当:竹ケ原
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
E-mail:sgpn☆oregano.ocn.ne.jp ☆を@に変えてください。
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■5【ご案内】生物多様性と環境・CSR研究会 交流セミナー(7/12)
「生物多様性に関する企業の活動紹介+県施策」
3本セットでご紹介!
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「地域で!楽しく継続できる!生物多様性保全活動を“選ぶ”」を
テーマに、3つの分野における県内企業の具体的な取り組みと、関連
する県の事業をセットで学びます。
自社の取り組みの参考にしたいという方はもちろん、生物多様性や
CSRに詳しくない方も、是非ふるってご参加ください。
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■日 時:2017年 7月12日(水)14:00~17:00 (受付 13:30~)
■会 場:環びわ湖大学・地域コンソーシアム会議室
(大津市末広町1-1、JR 大津駅前 日本生命大津ビル4階)
http://www.kanbiwa.jp/about/acc.html
■参加費:無料 ※懇親会は有料(希望者のみ・3000円程度)
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■主催:滋賀GPN 生物多様性と環境・CSR研究会
■後援:滋賀県・滋賀県中小企業家同友会
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<プログラム>
14:00
開会挨拶・趣旨説明
千々岩哲(生物多様性と環境・CSR研究会/株式会社地域環境計画)
14:10
基調講演「『生物多様性しが戦略』の概要とその取り組みについて」
野村俊夫さん(滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課)
14:30
事例報告
①森林における生物多様性保全活動実践事例
行政:田上秀彦さん(滋賀県琵琶湖環境部森林政策課)
企業:冨田剛さん(コープしが)
②農村における生物多様性保全活動実践事例
行政:青田朋恵さん(滋賀県農政水産部農政課)
企業:藤本浩司さん(積水化学工業株式会社滋賀栗東工場)
③企業敷地とその周辺における生物多様性保全活動実践事例
行政:野村俊夫さん
企業:渡邉共則さん(旭化成株式会社守山製造所/
生物多様性湖東地域ネットワーク)
15:30
休憩(名刺交換タイム)
15:40
フロアトーク(総合討論&質疑応答)
「何があったら生物多様性保全に取り組める??全員事例相談会」
パネラー:冨田剛さん、藤本浩司さん、渡邉共則さん
コーディネーター:千々岩哲
16:50 閉会挨拶
辰巳勝則(生物多様性と環境・CSR研究会/株式会社滋賀銀行)
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17:30~19:30 懇親会(希望者のみ) 近隣のレストランにて
参加費:3000円程度
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●詳しくは以下URLよりご覧ください↓
http://shigagpn.gr.jp/katudo/17/170712seibutuken.pdf
【申込み・お問合せ】
滋賀GPN事務局 担当:辻
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
Eメール:sgpn☆oregano.ocn.ne.jp(☆を@に変えてください)
~ 会員からのお知らせ ~
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・6【お知らせ】滋賀県初!栗東市の金勝生産森林組合が
森林経営活動でJ-クレジットの認証をうけました。
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滋賀県 西部・南部森林整備事務所からのお知らせです。
滋賀県内で初めて、栗東市にある金勝生産森林組合(こんぜ
せいさんしんりんくみあい)が、森林経営活動でJ-クレジッ
トの認証を受け、151t-CO2のクレジットが発行されました。
金勝生産森林組合の森林経営活動によって、2022年末までに
2,092t-CO2の吸収量が見込まれていて、今後も計画的にクレジ
ットの認証・発行を行っていきます。
J-クレジットは、省エネルギー機器の導入や森林経営などに
より二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を
「クレジット」として国が認証する制度で、「クレジット」は
販売することが可能です。クレジット購入者は省エネや温対法
での活用、カーボンオフセット、企業のCSR活動などに利用
することができます。
金勝生産森林組合では、今後、積極的にクレジットのPRと販売
を行い、クレジットの販売益は金勝の山を守り、未来につなげて
いく活動に使われます。
【お問合せ】
滋賀県西部・南部森林整備事務所 担当:芝田
TEL:077-527-0656 FAX:077-523-1831
Eメール:nishikawa-riko@pref.shiga.lg.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・7【お知らせ】滋賀県 東京情報発信拠点「ここ滋賀」
取り扱い商品募集中!(~6/16)
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滋賀県 東京本部からのお知らせです。
滋賀県では、東京での情報発信拠点「ここ滋賀」の取扱商品を
6月16日(金)まで募集しております。
「ここ滋賀」では、首都圏の皆さんにまだ知られていない、滋賀の
魅力的な商品をたくさん取扱いさせていただきたいと考えております。
是非、この機会にご応募くださいますようお願いいたします。
1 応募期間
平成29年5月22日(月曜日) 6月16日(金曜日) 17時必着
2 応募方法
規程の「事業者情報シート」「取扱商品申込書」「同意書」に
必要事項をご記入の上、応募期限までに下記宛先まで郵送・メールの
いずれかの方法で送付してください。
郵送の場合、「ここ滋賀申込書在中」と明記してください。
なお、企業および商品のパンフレット等がある場合は一緒に送付を
お願いします。
3 応募先
【郵送の場合】〒151-0001東京都渋谷区神宮前1-19-19
UDS株式会社 ここ滋賀担当 宛
【メールの場合】info@cocoshiga.jp
4 応募商品数や取引条件等の詳細
県ホームページ「首都圏情報発信拠点(ここ滋賀)お知らせ」ページに
掲載している、取扱商品募集の手引きや取扱商品募集に関するQ&Aを
ご参照ください。
http://www.pref.shiga.lg.jp/c/tokyo/kyoten/shouhinboshuu.html
5 応募に関する問合せ先
UDS株式会社 ここ滋賀担当 宛
TEL:03-5413-3941(電話受付は平日10:00-15:00)
E-mail:info@cocoshiga.jp
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・8【お知らせ】コスモ アースコンシャス アクトクリーン・
キャンペーン in草津(6/25)
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エフエム滋賀からのお知らせです。
コスモ アースコンシャス アクトクリーン・キャンペーン in草津
を開催します。
すこしでもクリーンな琵琶湖岸を取り戻す活動です。
・日時/6月25日(日)9:00~13:30(予定)
※雨天時、小雨決行(荒天の場合は順延予定)
・清掃場所/琵琶湖 南湖東岸地域多目的運動広場(志那地区/津田江地区)
・集合場所/草津市烏丸半島駐車場横空地
・集合時間/8:30~9:00
・申込/e-radioのHPから事前申込(清掃のみの場合は当日参加可能)
http://www.e-radio.co.jp/pg_news/csm2017/
・募集定員/350名(応募者多数の場合は抽選)
・パーソナリティ/KINAKO、ファミリーレストラン
・主催/エフエム滋賀
・協賛/コスモ石油(コスモエネルギーホールディングス株式会社)
・後援/滋賀県・草津市。滋賀県立琵琶湖博物館
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・9【お知らせ】滋賀県産業廃棄物減量化支援事業補助金について
(5/19~6/30)
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滋賀県 琵琶湖環境部 循環社会推進課からのお知らせです。
滋賀県では、循環型社会構築を推進するための取組として、
民間事業者の方を対象に、次の3つの補助事業を募集しています。
事業計画をお持ちの方は、是非、当補助金の活用をご検討ください。
【事業概要】
◇研究開発事業
県内の事業者が、産業廃棄物の発生抑制・資源化に関する研究開発や、
産業廃棄物を使った製品の研究開発を行われる場合に、必要な経費の
1/2以内で補助金を交付します。なお、大学や研究機関との連携で研究
開発を行う場合も対象としています。
◇施設整備事業
県内の産業廃棄物排出事業者が、自社排出の産業廃棄物の発生抑制や
資源化のための施設(資源化を進める目的で導入される分析装置、
選別・破砕設備、回収・保管設備等)を整備される場合に、必要な経費
の1/3(中小企業の場合)または1/10(中小企業以外の場合)以内で
補助金を交付します。
◇販路開拓事業
研究開発事業もしくは施設整備事業で採択された事業において開発
されたリサイクル製品または「滋賀県リサイクル認定製品」の認定を
受けた製品を 対象に必要な経費の1/2以内で補助金を交付します。
【募集期間】
平成29年5月19日(金)~6月30日(金)
土日・祝日を除く(受付時間 9:00~17:00)
※申請日時を事前に連絡・確認の上、提出書類を直接お持ちください。
【その他】
詳しくはこちらまで↓(申請書類もダウンロードできます。)
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/haikibutsu/index.html
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・10【お知らせ】7月1日は「びわ湖の日」
びわ湖とつながる、びわ湖と生きる
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滋賀県 琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課からのお知らせです。
昭和56年7月1日に「琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」
が行され、その1周年を記念し「びわ湖の日」が定められました。
「びわ湖の日」は、県民および事業者の間に広く環境保全につ
いての理解と認識を深めるとともに、環境の保全に関する活動へ
の参加意欲を高めるための日です。
滋賀県では、「琵琶湖をきれいにする」、「豊かな琵琶湖を取
り戻す」、「琵琶湖にもっと関わる」の3つの柱で展開を進めてい
ます。
本年は、赤潮発生40年、琵琶湖周航の歌誕生100年、そして、
琵琶湖保全再生計画初年度であるなど、節目ともいえる年です。
まもなく7月1日「びわ湖の日」。いろんな関わりの中から、これ
からも琵琶湖とつながり、琵琶湖とともに生きていくために私たち
に、今、なにができるのか、みんなで考えましょう。
平成29年度の「びわ湖の日」関連イベント情報はこちら↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/kankyo/env-info/event/event.html
【「びわ湖の日」に関するお問合せ】
滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 活動推進係
TEL:077-528-3453 Eメール:biwako-es@pref.shiga.lg.jp
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・11【お知らせ】 草津エコフォーラム2017を開催します!( 7/21)
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草津市からのお知らせです。
「パリ協定」の発効により世界のルールが変わる!?
地球温暖化や省エネ施策についての話題提供や、
企業における環境ビジネスや省エネ実践例についての事例紹介など、
企業の環境活動から未来を見つめるための情報が満載のフォーラムを開催いたします。
本フォーラムを通じて、企業間の交流を深めていただいたり、
新たなネットワーク形成などに役立てていただくなど、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!
■日時:7月21日(金)13:30~16:40
■場所:草津市役所2階 特大会議室
■主催:草津市・草津商工会議所
■講演者
○話題提供「パリ協定で脱炭素の世界に ~再生可能エネルギーが拓く地域の未来~」
特定非営利活動法人気候ネットワーク 田浦 健朗 氏
○事例紹介「環境との調和と持続可能な社会への貢献」
大阪ガス株式会社 滋賀地域共創チーム 岩佐 純 氏
○話題提供「省エネの進め方と無料診断事例」
一般財団法人省エネルギーセンター 吉村 喜代和 氏
■定員:100名
■参加費:無料(交流会・出展も無料)
■詳細は下記をご参照ください
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/kurashi/gomirecycle/kankyo/sonota/kusatsuecoforum.html
【問合せ】草津市環境課 TEL:077-561-2341 FAX:077-561-2479
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・12【お知らせ】平成29年度滋賀県省エネ設備導入加速化事業
補助金の募集(~7/31)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
滋賀県 県民生活部 エネルギー政策課からのお知らせです。
中小企業者等における計画的な省エネ行動を支援するため、
滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例に基づき提出された
事業者行動計画に沿って、温室効果ガスの排出抑制等に資する
設備の整備を行う民間事業者に対して助成する標記補助金について、
平成29年度の募集を以下のとおり実施します。
【募集期間】
1次募集:平成29年5月29日(月曜日)~平成29年6月30日(金曜日)
2次募集:平成29年7月3日(月曜日)~平成29年7月31日(月曜日)
【補助対象事業】
エネルギー管理士等による省エネ診断を実施し、当該診断結果に
おいて助言・提案を受けた省エネにつながる設備の改修および導入で、
補助対象経費の総額が60万円以上となる事業
【補助金の額】補助対象経費の3分の1以内で、1件あたり100万円が上限
※補助要件、申請の手続など詳しくはこちらを参照してください。
→http://www.pref.shiga.lg.jp/f/eneshin/29syouenehojokin.html
【お申込・お問合せ】
滋賀県県民生活部エネルギー政策課
電話 077-528-3091 Email ene@pref.shiga.lg.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・13【お知らせ】「平成29年度スマート・エコハウス普及促進
事業補助金」の募集について(6/5~2/20)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
滋賀県 県民生活部 エネルギー政策課からのお知らせです。
個人用既築住宅において、太陽光発電や蓄電池、高効率給湯器等
の「スマート・エコ製品」を設置する取組に対して、経費の一部
を支援する補助金の募集を6月5日から開始します。
【募集期間】平成29年6月5日(月)~平成30年2月20日(火)
【補助対象設備および補助金額】
太陽光発電(4万円)、太陽熱利用システム(4万円)、
高効率給湯器(エネファーム10万円、エネファーム以外2万円)、
家庭用蓄電池(10万円)、V2H(4万円)
※複数の補助対象設備を設置する場合、上限15万円まで申請可能
※補助要件、申請の手続など詳しくはこちらを参照してください。
→https://www.ohmi.or.jp/ondanka/h29smart-eco/
【お申込・お問合せ】
公益財団法人淡海環境保全財団
電話 077-569-5301 Email pv@ohmi.or.jp
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・14【お知らせ】「ビワクルエコ製品(滋賀県リサイクル製品)
認定の募集中」
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滋賀県 琵琶湖環境部 循環社会推進課からのお知らせです。
主に県内で発生する循環資源(廃棄物や製造過程で発生した副産物、
木材等)を利用し、県内事業所で製造加工される製品について、
一定の基準に適合するものを「ビワクルエコ製品(滋賀県リサイクル
製品)」として認定し、リサイクル製品の利用推奨を図る制度「ビワ
クルエコシップ(滋賀県リサイクル製品認定制度)」を推進しています。
【募集期間】 随時受け付けています。
【対象製品】 次に掲げる要件5点をすべて満たす製品とします。
1 主として県内で発生する循環資源を利用し、かつ、県内での製造
加工が困難である場合を除き、県内において製造加工がされること。
2 既に販売されているか、6か月以内に販売されることが確実であること。
3 その製品の普及が本県の循環資源の循環的な利用の促進に効果を有
すること。
4 品質基準(安全性への配慮、規格等)に適合していること。
5 その製品の製造加工を行う事業者等が生活環境の保全を目的とする
法令に違反していないこと。その製品の製造に必要な法令に違反して
いないこと、かつ、暴力団と社会的に非難されるべき関係を有して
いないこと。
※詳細はこちらから↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/haikibutsu/seihin_nintei/index.html
【お問合せ・提出先】
滋賀県琵琶湖環境部循環社会推進課 ごみゼロ支援係
〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号
TEL:077-528-3472 Eメール:df00@pref.shiga.lg.jp
~ 滋賀GPNに寄せられた情報等 ~
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・15【お知らせ】グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)
募集中 (~7/28)
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グリーン購入ネットワーク(GPN)からのお知らせです。
GPNは、応募テーマ、審査方法、表彰部門等を見直し、新たな表彰制度として
「グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)」の募集を開始しまし
た。皆さまのご応募をお待ちしています。
詳細≫グリーン市場拡大のためのグリーン購入大賞(第18回)応募について
http://www.gpn.jp/results/index.html
Q&A≫応募、審査などに関するQ&A
http://www.gpn.jp/results/images/pdf_qa2017.pdf
■“グリーン市場拡大のための”グリーン購入大賞
グリーン市場の拡大と発展に寄与していること、グリーン購入に取り組む組
織や人を増やしていることを審査基準としています。
<表彰までのスケジュール>
【応募期間】5月15日(月)~7月28日(金)
【審査】 8月
【本審査会】9月29日(金)午後 *東京都内
【表彰式】 12月 *エコプロ展
【お問合せ】
グリーン購入ネットワーク(GPN) 担当:竹内
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9階
TEL:03-5642-2030 E-mail:gpn@gpn.jp
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◆活動報告(5/11~6/12)
5月16日 会計監査
5月23日 第15回(2017年度第1回)理事会 開催
5月23日 2017年度第1回キャンペーン部会 開催
5月24日 生物多様性と環境・CSR研究会 開催
6月 2日 第5回定時会員総会 開催
6月 2日 第16回(2017年度第2回)理事会 開催
6月 2日 公開シンポジウム 開催
6月 2日 会員交流会 開催
6月 6日 滋賀県環境審議会 総会 出席
6月 9日 第8回環境マイスター研修 講師協力
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◆事務局だより
6月2日、コラボしが21にて会員総会・公開シンポジウムを開催いたしました。
当日は、173名(総会のみ参加は135名)にご参加いただき、成功裡に終了する
ことができました。
ご参加、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
私も事務局スタッフとして初めて参加させていただきました。
沢山のご参加をいただき、普段なかなか直接お会いすることのない
会員の方たちとも接することができました。
会員総会にひきつづき行われた公開シンポジウムでは、
株式会社伊藤園の笹谷CSR推進部長より、
「持続可能な企業戦略と地域との協創」とのテーマでご講演いただきました。
日本遺産になっている「琵琶湖とその水辺景観」から話がスタート、
自転車シェアリングの話を一例に新グローバル時代について、企業のCSR活動の
あり方と、CSVについてなど理解を深める良い機会となりました。
なかでも、発信型三方よしの話が興味深く、これからは、陰徳善事では通用しない、
自分からどんどん発信していくことが必要である..........
私も今後、行動を起こすときには念頭に置きつつ、「発信」を心がけていかなければ!
と強く思ったのでした。
事務局 山岸
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「このまま全文」をメールでお知り合いに転送いただくのは歓迎します!
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◆情報提供、コラム欄、エコまめ日記へのご投稿↓
sgpn☆oregano.ocn.ne.jp(☆を@に変えてください)
◆滋賀GPN「ご入会」申し込み↓
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【発信】一般社団法人
滋賀グリーン購入ネットワーク事務局
大津市松本1-2-1大津合同庁舎
Eメール:sgpn☆oregano.ocn.ne.jp
(☆を@に変えてください)
URL:http://www.shigagpn.gr.jp/
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