2018年01月11日

びわ湖チャリティー100km歩行大会実行委員会様よりご寄附いただきました。

2017年12月25日、びわ湖チャリティー100km歩行大会実行委員会様より、「滋賀県の環境を良くするために、グリーン購入の普及啓発活動に役立ててください」と30万円のご寄附をいただきました。滋賀GPNにとって貴重な活動資金となります。大切に使わせていただきます!
びわ湖チャリティー100km歩行大会実行委員会の皆様、そして、第4回びわ湖チャリティー100km歩行大会に参加された歩行者、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
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写真は、びわ湖チャリティー100km歩行大会実行委員会 森内智弘 実行委員長が滋賀GPN会長の秋山に目録を手渡されているところです。森内実行委員長、わざわざお越しいただきありがとうございました。
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※びわ湖チャリティー100km歩行大会(通称:びわ100)の詳細はこちらから↓
http://biwa100.com/



  


Posted by SGN at 19:59Comments(0)活動レポート

2018年01月11日

「京都産業大学『ソーシャル・ガバナンス論』」 その2 コクヨマーケティング

 滋賀GPNでは、普及啓発と会員の活躍の場の創出という2つの目的で「会員講師派遣事業」を行っています。
12月22日(金)京都産業大学『ソーシャル・ガバナンス論』には、コクヨマーケティング株式会社 関西支社京滋支店 副支店長 高橋 伸年さんを講師に派遣しました。

◆コクヨマーケティング株式会社 関西支社京滋支店 副支店長 高橋 伸年さんの報告
 冒頭はコクヨグループの概要、エコへの取り組み(少し古い話ですが)エコ×(バツ)活動の紹介、滋賀県の工場でキャンパスノートを1億冊以上製造している話などをクイズを交えながらお話させていただきました。
 後半は、地域での取り組みとしてコクヨ工業滋賀が実施しているリエデンの紹介また、福祉とのコラボ企画『エコラボはーとしが』を作業所のリアルな状況を交えてお話させていただきました。
 当日、大変大きな教室で大勢の学生さんに話をさせていただき、特にメッセージとして、今日話を聞いた上で自らは何ができるのか?何をやろうと思うのかを考えて欲しいとメッセージを出しました。新たなアウトプットが出てくることに期待しております。

高橋さん、ご出講ありがとうございました。


(記録写真を撮影できなかったため、関係写真を掲載させていただきます)


 ↑ びわ湖のヨシを使ったエコ文具「リエデン・シリーズ」


 ↑ 障がい者の方が通い箱でコピー用紙を配達するシステム
   「エコラボはーと・しが」の納品風景

※「エコ×への取り組み」↓
 http://www.kokuyo.co.jp/csr/ecox/
  


Posted by SGN at 19:13Comments(0)活動レポート

2018年01月11日

「滋賀県立大学『環境経営論』」 その1 ダイフク・旭化成住工

 滋賀GPNでは、普及啓発と会員の活躍の場の創出という2つの目的で「会員講師派遣事業」を行っています。
 12月20日(水)滋賀県立大学「環境経営論」には、株式会社ダイフク 人事総務本部 環境品質グループ グループ長 横地 富重さんと、旭化成住工株式会社 本社・滋賀工場 RC管理部環境安全課 担当課長 松宮 秀典さんを講師に派遣しました。
 お二人からいただいた報告文をご紹介します。


◆株式会社ダイフク 人事総務本部 環境品質グループ グループ長 横地 富重さんより

 株式会社ダイフクでは、「ダイフク環境ビジョン2020」に基づいた、事業活動において環境に配慮するとともに、環境負荷の少ない製品の開発、提供を通じて、お客さま、社会、地球環境の保全に貢献に取り組んでおります。
 その取り組みとして、事業運営における環境配慮活動、環境配慮製品の認定制度、従業員の環境活動をポイント化した制度等の事例を紹介しました。
 また、滋賀GPN内に発足した「生物多様性と環境・CSR研究会」の活動等、企業外部と連携した環境活動により、取り組み拡大や活性化だけでなく、担当者のスキルアップやモチベーションアップとなっていることをご説明いたしました。


◆旭化成住工株式会社 本社・滋賀工場 RC管理部環境安全課 担当課長 松宮 秀典さんより

 今回、県立大学での講義という貴重な機会をいただき、テーマも「企業外部と連携した環境担当者の働き方、環境ビジネス」ということでしたので、まさに私自身が14年前に滋賀GPNと出会い、滋賀GPNの活動を通じて繋がった方々との関わりを中心に、通常の業務ではあり得ない、行政、福祉関係者、学生たちとの出会いが繋がりを生み出し、広げる楽しさについてお話しをさせていただきました。
 最後に、仕事上だけではなく、プライベートの時間を含めて繋がりを持つことの大切さについてもご紹介しましたが、今回の講義が少しでも学生の皆さんにお役に立てばいいなと思います。


横地さん、松宮さん、ご出講ありがとうございました。









  


Posted by SGN at 18:54Comments(0)活動レポート

2018年01月11日

「京都産業大学『ソーシャル・ガバナンス論』」 その1 滋賀県 会計管理局管理課・滋賀GPN事務局 

 滋賀GPNでは、普及啓発と会員の活躍の場の創出という2つの目的で「会員講師派遣事業」を行っています。
12月15日(金)京都産業大学『ソーシャル・ガバナンス論』には、滋賀県 会計管理局管理課の青木純一さんと、滋賀GPN事務局長の辻を講師に派遣しました。

 滋賀県では、環境負荷の低減に積極的に取り組む事業者から優先的に物品等の調達を行う「グリーン入札制度」を実施するため、事業者の環境負荷低減の取組を支援する「グリーン購入実践プラン滋賀登録制度」(GPプラン滋賀)を立ち上げ、その運営をNPOの滋賀グリーン購入
ネットワークに委託しています。
 環境負荷低減活動に対する知見を有する地元NPOとの協働により、県にとっては柔軟で活発な運営、地域に密着した活動、専門的な知見・
ノウハウの活用による参加者への支援が可能となり、NPO側にも信用度の向上、新たな知見の獲得等のメリットが生じました。

 講義では、滋賀県と滋賀GPNが、協働・連携で進めるグリーン購入推進の活動について、行政とNPOそれぞれの立場からお話しさせていただき、良きパートナーシップの事例報告となりました。





  


Posted by SGN at 18:40Comments(0)活動レポート